誰でも料理の段取り上手になれる3ステップ!ストレスをゼロにする!

こんな悩みを解決する記事を書きました。

この記事でお伝えする『料理の段取り上手になる3ステップ』を実践していただければ、ご飯作りにかかる時間を大幅に短縮できますよ。

ワカバ
ワカバ
実際私もご紹介する方法を実践することで、料理時間を短縮でき、精神的にも肉体的にも余裕を持てるようになりました。

この記事では料理を段取りよく行うためのコツを『準備・調理・後片付け』の各工程にわけて、分かりやすくお伝えしていきます。

誰でも手軽に実践できて、料理の段取り上手に近づける方法をお伝えするので、じっくり読み込んでみてください!

てっとり早く料理を時短したい方は、『20分で2品作れるオイシックスのミールキット』に進んでくださいね。

料理の段取りとは?

キッチンで料理する人

料理の段取りとは、手際よく料理するために必要な『準備』『手順』のことを言います。

この記事では、以下の3つに分けて詳しくお伝えしていきます。

  1. 事前に必要な準備
  2. 効率よく作業するための順番
  3. 後片付けの手順

段取りを身につければ、ストレスなくスムーズに料理ができるようになるので、1つずつ学んでいきましょう!

料理で段取りが重要な理由

料理の段取りが重要な理由は、余計な手間やストレスをなくすことで、より早く気持ちよく料理できるからです。

たとえば、段取りが悪いと、以下のような問題が起きます。

  • 食材・調味料が切れていて、予定していたものが作れない
  • 下味をつけ忘れて、味が物足りない
  • 料理が終わったらキッチンがぐちゃぐちゃで嫌になる

これらの悩みは料理の段取りを身につけることで解決できるので、一緒に学んでいきましょう!

料理の段取り上手になる3ステップ

それでは、料理を段取りよく行う方法を、以下の3ステップでお伝えしていきます。

  1. 準備編
  2. 調理編
  3. 後片付け編

料理の段取りステップ1:準備編

食材と調理器具

まずは料理を始める前の準備について、以下の5つを見ていきましょう。

  1. 献立決め
  2. 必要な材料のチェック
  3. 料理手順をイメージ
  4. 使う食材・調味料・器具を出す
  5. 料理しやすい服装・髪型にする

準備をしっかりしておくと、そのあとの料理の流れもスムーズになるので、料理時間を短縮できますよ!

1:献立決め

まずは献立を決めていきます。なぜなら、作る料理が決まらないと段取りのしようがないからです。

平日はなるべく作り慣れた料理がいいですが、レパートリーがなければ、レシピサイトなどで探していきましょう。

たとえば、私は以下のように『メイン→副菜→汁物』の順番で決めることが多いです。

  1. メイン:「肉料理にする」と決める → 豚バラ大根のポン酢炒め
  2. 副菜:メインに使う野菜でもう1品 → 大根とさつま揚げのさっと煮
  3. 汁物:メインや副菜で使っていない食材を入れる → 小松菜・人参・キノコの味噌汁

副菜は和え物&電子レンジ調理

副菜はなるべく和え物や電子レンジ調理などの、コンロを使わずに作れるメニューにしましょう。

なぜなら、メインと汁物をコンロで作っている間に、副菜も同時に調理できて効率がいいからです。

たとえば、上記の3品を作るときには以下のように進めていきます。

  • コンロ1:味噌汁の具材を煮込む
  • コンロ2:メインの食材を炒める
  • 電子レンジ:副菜の材料をチンする

調理器具を使い分けることで、より短時間で作れるようになるので、『同時に作りやすいメニューを選ぶ』のがオススメです!

1週間の献立をパターン化

大体でいいので1週間の献立パターンを決めておくと、献立決めがスムーズになります。

たとえば、以下のようにメインだけでもザックリ決めておくといいです。

  • 月:肉料理(鶏肉)
  • 火:魚料理
  • 水:ルー系
  • 木:肉料理(豚肉)
  • 金:豆料理
  • 土:魚料理
  • 日:肉料理(牛肉)

パターン化すると、思いつきで決めるよりもバランスよくメニューを組めるので、献立の偏りやマンネリ化もしにくいです!

なお献立決めに悩む方は、以下も参考にしてみてください。

2:必要な材料のチェック

献立を決めたら、必要な材料がそろっているか必ずチェックしましょう。

もし材料が足りていないと、予定していた料理が作れなくなって、段取りをし直さないといけなくなります。

たとえば、別の材料を使ってアレンジしたり、急遽メニューを変更したりするのは、慣れていないとなかなか難しいです。

余計な時間がかかったり、味が決まらなかったりする可能性が高いので、材料はきちんとチェックして揃えておきましょう!

調味料切れはとくに見落としがちなので、忘れずチェック!

買い物リストで買い忘れ防止

なお、買い忘れの防止には、買い物リストの活用がおすすめです。

以下の画像ように、レシピアプリにはレシピを選んで『買い物リスト』に追加するだけで、必要な食材・調味料をリスト化してくれる機能があります。

買い物リストの例
出典:DELISH KITCHEN

いちから買い物リストを作るのはめんどうですが、これなら簡単にチェックできます!

オイシックスの食材宅配でラクに買い物

買い物に時間や労力をかけたくない方は、オイシックスの食材宅配を使うのも方法です。

食材宅配を使えば、欲しい商品をスマホで注文するだけで、すべて自宅まで届けてもらえますよ。

たとえば、以下のような時間・労力を節約できます。

  • スーパーへの行き帰りにかかる時間
  • 品物を探して店内を歩き回る労力
  • 混んでるレジに並んでる時間
ワカバ
ワカバ

実際に私もオイシックスを利用して、買い物に出かけなくても、食材が自宅に届くありがたさを実感しました。

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3:料理手順をイメージ

次に、レシピを見ながら料理の手順をイメージしていきます。

なぜなら、実際の動きをイメージしてみることで、手間取りそうなところや、間違えそうなポイントを確認しておけるからです。

たとえば以下の点に注目しつつ、手順を1つ1つ確認していきます。

  • 事前に必要な準備はあるか?
  • どんな調理器具を使うか?
  • どれくらい時間がかかるか?
  • 同時にできる作業はあるか?
  • いつ手が空くか?

紙に書き出して見える化

慣れないうちは手順を紙に書き出してみるのがおすすめです。

たとえば、上記の3品を作る手順を以下のように書き出しました。

料理手順を書き出したメモ
※メモに走り書きでOKです。

自分なりの書き方でいいので、このように見える化してみると、手順が頭に入りやすいです!

終了・開始の時刻を決める

作業時間を把握したら、料理の終了・開始時刻を決めましょう。時間を意識することで、ペース配分や効率を考えるようになります。

 

  • この作業は○分以内に終わらせよう
  • 先にお湯を沸かしておいたほうがいいかも
  • 今のうちに洗い物をしておこう

自然といろいろ考えながら動くようになるので、料理の段取りが身につきやすくなります!

段取りなんて考えたくない!という方は、『レシピ通りに作るだけオイシックスのミールキット』も見てみてくださいね。

4:食材・調味料・器具を出しておく

料理を始める前に、できるだけ使う食材・調味料・調理器具を出しておきましょう。

理由は、料理中にいちいち棚や冷蔵庫から物を出し入れしていると時間がかかるからです。

 

  • アレどこに入れたっけ?
  • 奥にあって出しづらい……
  • 目を離しているスキにお肉が焦げてる!

など、焦ったり失敗したりする原因になります。落ち着いて料理ができるよう、必要な物は手の届くところに出しておきましょう!

※必要な物をいつでも簡単に取り出せるよう、後半では『キッチンの整理整頓』についてもお話します。

狭いキッチンはスペースを広げる

狭いキッチンでは作業スペースを広げる工夫をしましょう。

以下の3つの方法がおすすめです。

1.シンクに渡せるまな板を使う


大きめのまな板をシンクに渡して使うことで、作業スペースを広げられます。まな板の上に食材やボウルを置いたりもできるので、作業がしやすくなります。

2.コンロカバーで作業台を作る

コンロカバーの例

コンロカバーを置くことで、使ってないコンロの上を作業スペースにできます。

鍋や食材の一時置きや、盛り付けスペースにもできるので、狭いキッチンでも料理がしやすくなります。

3.水切りカゴではなく、水切りラックを使う

水切りラックの例

場所をとる水切りカゴより、水切りラックのほうが作業スペースを確保しやすいです。

洗い物を乾かしたり、鍋や食材の一時置きにしたり、まな板を置いて作業したりと、使い勝手もいいです。

5:料理しやすい服装・髪型にする

作業を始める前に、料理しやすい服装・髪型に整えておきましょう。

なぜなら、料理中に服が汚れるのが気になったり、髪が垂れてきてジャマになったりすると、作業に集中できないからです。

たとえば以下のような感じで、自分なりの料理スタイルでOKです。

  • お気に入りのエプロンをする
  • 部屋着やジャージになる
  • ポニーテールにする
  • ヘアピンで留める

お決まりのスタイルがあると、自然と気持ちが切り替わって、料理モードに入れます!

料理の段取りステップ2:調理編

キッチンで料理する人

準備ができたら、いよいよ調理に入りましょう。調理を段取りよく進める方法は、以下の6つです。

  1. 野菜はまとめて洗う
  2. 食材カットを効率化
  3. 同時進行で料理する
  4. 調味料は先に合わせておく
  5. 揚げ物ストレスを減らす
  6. キッチンを散らかさない

いずれも料理時間を大きく短縮するポイントなので、しっかり抑えておきましょう!

1:野菜はまとめて洗う

はじめに野菜をまとめて洗っておきます。

なぜなら、その都度洗うよりも最初にすべて洗ってしまったほうが早いからです。

具体的には、ボウルなどの水受けを用意して、そこに水を溜めながら野菜を洗っていきます。

『果菜類→葉物野菜→根菜類』の順番で洗うと、汚れの少ないものから洗っていけるため効率的です。それぞれの洗い方は以下のとおり。

1.果菜類の洗い方

果菜類の例
全体の汚れを洗い流してから、ヘタやイボなどに付いた落ちにくいヨゴレを落としましょう。

2.葉物野菜の洗い方

葉物野菜の洗い方の例
ボウルに溜まった水でじゃぶじゃぶ洗います。水が汚れたら新しくして、もう一度洗いましょう。青菜の根元は、茎の間を広げて流水を当てると土が落ちやすいです。

3.根菜類の洗い方

根菜類の例
野菜専用のタワシやブラシを使って洗います。流水を当てながら、1つずつ丁寧に洗いましょう。

汚れのヒドイものは水に浸けておくと落ちやすくなります。その間にほかの野菜を洗うと効率がいいです。

2:食材カットを効率化

次は、食材のカットをできるだけ効率的に行いましょう。

なぜなら、面倒で時間のかかる食材カットを早く終わらせれば、そのあとの調理も段取りよくスムーズに進められるからです。

食材カットを効率的に行うポイントは、以下の3つです。

  • 切り方のコツを知る
  • 野菜からカットする
  • 切った食材はバットやボールに移す

切り方のコツを知る

まずは食材ごとの切り方のコツを知っておきましょう。

以下の3つを覚えておくと便利です。

1.カタイ食材は押して切る

固い食材の例
カボチャや芋などのカタイ食材は前に押し出すようにして切ると力が入りやすく、カットした断面もキレイになります。

2.ヤワラカイ食材は引いて切る

柔らかい食材の例
肉や魚などのヤワラカイ食材は手前に引くように切ると形が崩れにくく、キレイにカットできます。

3.コロガル食材は斜めに切る

転がる食材の例

キュウリや長ネギのような切った部分がコロガル食材は、少し斜めにカットすることで転がりにくくなります。

野菜からカットする

まずは野菜を切ってから、その次に肉や魚を切るようにしましょう。

なぜなら、肉や魚を先に切ってしまうと、まな板や包丁が汚れて、洗う手間が増えるからです。

たとえば、野菜の汚れは水でサッと流すだけで済みますが、生の肉・魚の汚れは食中毒の危険もあるため、まな板・包丁を1度洗剤でしっかり洗う必要があります。

器具を洗う手間を減らすことで食材カットがスムーズになるので、できるだけ野菜からカットしましょう!

生の肉や魚を触るときは、使い捨てのビニール手袋などを使うと、手を洗う手間を省けます。

切った食材はバットやボールに移す

切った食材はバットやボールに移していきましょう。

まな板のスペースが空くことで、次の食材をカットしやすくなります。

たとえば、以下の画像のように横並びにしておくと、時間差で食材を投入するときにも便利です。

カットした食材の置き方の例

肉や魚はもともと入っていたトレーを置き場にすれば、洗い物も減らせますね!

食材がカットされてたら楽なのに……と思う方は、『食材カット済みオイシックスのミールキット』も見てみてくださいね。

3:同時進行で料理する

複数のメニューを作るときは、できるだけ同時進行で料理していきましょう。

なぜなら、1つ1つ作っていると時間がかかるからです。

同時進行で料理するポイントは、以下の3つです。

  • 出来上がりをそろえる
  • 待ち時間のある料理から作る
  • 弱火にする

出来上がりをそろえる

まずは出来上がりをそろえることを意識しましょう。

理由は、時間差で出来上がると、先にできた料理が冷めてしまうからです。

たとえば、以下のように『火を入れるタイミング』を意識すると、出来上がりをそろえられます。

  • 「揚げる・炒める」は料理の最後
  • 「煮物・汁物」は早めに火を入れて、冷めたら温め直す
  • 「じっくり焼く物」は終了時間から逆算して焼き始める

出来立ての1番美味しい状態で食べてもらえるよう、これらを意識していきましょう!

待ち時間のある料理から作る

複数のメニューを作るときは、待ち時間のある料理から作り始めましょう。

なぜなら、待っている間にほかの作業を進めることで、効率よく料理ができるからです。

たとえば、以下のような作業はできるだけ先に行っていきます。

  • 肉や魚に下味をつける
  • 野菜のアク抜きをする
  • お湯を沸かす
  • 茹でた野菜を冷ます
  • 煮物用の具材を煮込む

これらは放置して待っている時間があるので、その間にほかの食材を切ったり、別のメニューを作ったり、洗い物をしたりと効率よく進められます!

弱火にする

複数のメニューを同時に作るときは、基本的に弱火で調理しましょう。

その理由は、目を離しているスキに焦がしたり、火を通しすぎたりする失敗を防げるからです。

たとえば、煮物を煮込んでいるときや、フライパンで肉を焼いているとき、弱火ならゆっくり調理が進むので、落ち着いてほかの作業を進められます。

反対に、強火にするといっきに調理が進むので、目が離せなくなります。

中~強火は本当に必要なときだけにして、基本は弱火で調理しましょう!

4:調味料は先に合わせておく

調味料は先に合わせておくことをオススメします。

なぜなら、火にかけてから調味料を1つ1つ入れていると、手間取ったり焦ったりしてミスをしやすいからです。

たとえば、分量を間違えたり、何か入れ忘れたり、食材を焦がしたりすると、あとからフォローするのが難しいですよね。

先に調味料を合わせておけば、あとはそれを入れるだけで済むので、失敗を防いで段取りよく進められます!

5:揚げ物ストレスを減らす

次に、揚げ物のストレスを減らしましょう。

なぜなら、準備や片づけに手間のかかる揚げ物をラクにすることで、より段取りよく料理ができるからです。

揚げ物のストレスを減らすポイントは以下の3つです。

  • 油ハネを防止する
  • 油の温度に注意する
  • 油の処理を簡単にする

油ハネを防止する

まずは油ハネを防止しましょう。

なぜなら、油ハネでベタついたキッチンを掃除するのは、時間も手間もかかって大変だからです。

具体的には『食材と調理器具の水分をしっかり拭き取る』ことで油ハネを防げます。

もし、少しでも水分が残っていると油ハネの原因になるので、キッチンペーパーなどでしっかりと拭き取りましょう!

下味をつけた調味料も、衣をつける前に一度拭き取るといいです。

油の温度に注意する

次に、油の温度に注意しましょう。なぜなら、油の温度が低いと衣がベチャッとなりやすいからです。

具体的には、油の中に菜箸を入れて温度を確認します。目安は以下のとおり。

  • 低温(150~160℃):先っぽから小さな泡が出る
  • 中温(170~180℃):全体から小さな泡が出る
  • 高温(190~200℃):全体から勢いよく泡が出る

クラシルの動画が分かりやすいです。

また、一度にたくさんの食材を入れると、油の温度が下がってしまい、衣がベチャッとなりやすくなります。

『一度に入れる食材の量は、油の表面積の半分以下』にしましょう!

『野菜→魚・肉』の順番で揚げると、油が汚れにくいため、美味しく仕上がります。

油の処理を簡単にする

油の処理はできるだけ簡単に済ませましょう。

たとえば、固めてガチットポイなどの『油凝固剤』は油に入れてかき混ぜて、固まったものを捨てるだけなので簡単です。

また、油が冷めてから新聞紙やキッチンペーパーに染み込ませて、燃えるゴミに出してもOKです。

ただし自然発火を防ぐために、必ず水分をタップリ含ませてから捨てましょう!(※)

※参考:油による自然発火に注意(東京くらしWEB)

6:キッチンを散らかさない

料理中はできるだけキッチンを散らかさないようにしましょう。

なぜなら、キッチンがゴチャつくと料理中のストレスになり、後片付けにも時間がかかるからです。

具体的には、以下の3つがキッチンを散らかさないポイントです。

  • 菜箸やお玉の置き場所を作る
  • 使い終わったものは片付ける
  • 汚れや水滴はこまめに拭く

菜箸やお玉の置き場所を作る

菜箸・お玉・計量スプーンのような小さな調理器具には置き場所を作りましょう。

たとえば、以下の画像のようにバットや平皿を用意するといいです。

菜箸・お玉置き場の例

置き場所を作ることで、どこに置いたか分からなくなったり、コロコロ転がったりといったストレスがなくなり、スッキリと料理できます!

使い終わったものは片付ける

料理中は使い終わったものからドンドン片付けていきましょう。

たとえば、食材の残りや調味料は元の場所にしまい、洗い物は手の空いたスキに洗って乾かしておきます。

そうすることで、スペースが空いて次の作業がしやすくなり、後片付けもラクになります!

汚れはこまめにサッと拭く

キッチンの汚れや水滴はこまめに拭いていきましょう。

なぜなら、汚れを放置するほど落としにくくなり、あとの掃除が大変になるからです。

たとえば、ダスターを手の届くところに置いておいて、作業の合間にサッと拭くだけでもOKです。

キッチンをキレイに保つことで、気持ちよく作業を進められ、後片付けも簡単になります!

料理の段取りステップ3:後片付け編

キレイなキッチン

最後のステップでは、後片付けをスムーズにするポイントを3つお伝えします。

  1. 洗い物をラクにする
  2. 生ゴミを適切に処分
  3. キッチンを軽くお掃除

後片付けがスムーズだと、料理のストレスも大きく減らせるので、ぜひ取り入れてみてください!

1:洗い物をラクにする

まずは洗い物を手早くラクに終わらせましょう。

食事のあとの洗い物はとても面倒ですが、段取りを知ることで時間と手間を短縮できます。

具体的には、以下の3つを意識するといいです。

  • 汚れの多い食器を分ける
  • 汚れの少ないモノから洗う
  • ススグときは水受けを置く

汚れの多い食器を分ける

まずは汚れの多い食器を別に分けておきましょう。

なぜなら、汚れの多いモノと少ないモノを一緒に重ねてしまうと、汚れが広がって、洗う手間が増えてしまうからです。

たとえば、果物をのせたお皿は水でサッと洗うだけでいいのに、油汚れが付くと洗剤で洗わないといけなくなります。

洗い物の手間を最小限にできるよう、汚れのヒドイものは分けておきましょう!

汚れの少ないモノから洗う

次に、汚れの少ないモノ→汚れの多いモノの順番で洗っていきましょう。

なぜなら、汚れの少ない食器から洗ったほうがスポンジやシンクが汚れにくく、スムーズに洗えるからです。

たとえば、以下のような感じで分けていきます。

  • 汚れが少ないモノ:ご飯・味噌汁のお椀、和え物・果物の器など
  • 汚れが多いモノ:カレー皿、油汚れのついた食器・調理器具など

汚れの多いものは水に浸けておいて、その間にほかのモノを洗うと効率がいいです!

グラス・ガラスの食器などの割れやすいモノは最初に洗っておきましょう。
落ちにくい汚れの落とし方

ヒドイ油汚れや乾いたご飯粒など、落ちにくい汚れには以下の方法がおすすめです。

  • キッチンペーパーなどで汚れを拭き取ってから洗う
  • 水・お湯にしばらく浸けておく
  • 洗剤を加えた水・お湯に浸けておく

汚れは時間が経つほど落ちにくくなるので、できるだけ早めに対処しておきましょう!

ススグときは水受けを置く

ススグときは下に水受けを置いて、次にすすぐ食器を入れておきましょう。

水受けの中で洗剤が取れるので、ススグのが楽になります。

たとえば、洗い桶やボウル・鍋などを水受けにするといいです。

もし水受けがないときは、次にススグ食器を下に置いて、水が掛かるようにするだけでも、洗剤が落ちてススギやすくなります!

『まとめて洗って、まとめてススグ』ことを意識すると、効率アップ&節水できます。

2:生ゴミを適切に処分

次に、生ゴミを適切に処分しましょう。

なぜなら、生ゴミを放置したり間違った捨て方をしたりすると、嫌な臭いが発生して料理のストレスになるからです。

具体的には、以下のように『水分と空気に触れさせない』ことを意識するといいです。

  • できるだけ濡らさない
  • 紙箱や新聞紙の上に置いて乾かす
  • 水切りネットなどに入れて、水気をしっかり絞る
  • 新聞紙などでくるみ、水分を吸わせる
  • ポリ袋に入れて空気を抜いてから閉じる

料理を気持ちよく終えられるので、生ゴミはきちんと処分しましょう!

3:キッチンを軽くお掃除

料理のあとは、キッチンを軽く掃除してキレイにしておきましょう。

なぜなら、すぐに掃除したほうが汚れを落としやすく、少ない労力でキッチンをキレイにできるからです。

キッチン掃除のポイントは以下の3つです。

  • ストレスにならない程度に行う
  • コンロ掃除用のダスターを用意する
  • シンクの掃除には水切りネットを使う

ストレスにならない程度に行う

キッチンの掃除はストレスにならない程度に行いましょう。

たとえば、以下のように簡単なルールを決めるといいです。

  • 食器洗いのついでに行う
  • 5〜10分くらいで終えるようにする
  • 毎日が難しければ3日に1回
  • 日によって掃除する場所を決める

あまりキッチリと決めすぎないことも、ストレスなく続けるポイントです!

コンロ掃除用のダスターを用意する

コンロ掃除には専用のダスターを用意しておきましょう。

たとえば、以下のように汚れてもいいモノを準備しておくといいです。

  • 使い古したボロ布
  • 適当な大きさに切った古着
  • ボロくなった台拭き

コンロ掃除はこれらの布で軽く拭くだけでもOKです!

汚れがヒドイときは食器用洗剤・キッチンマジックリンなどを使いましょう。

シンクの掃除には水切りネットを使う

シンクの掃除は水切りネットを使うとスムーズです。

具体的には、水切りネットを手袋のようにつけてシンクをこするだけで、汚れを簡単に落とせます。

掃除後は、水切りネットを排水口のごみカゴにセットすればOKです。

水切りネットの交換とシンクの掃除をセットにできるので、ルーティン化もしやすいです!

汚れがヒドイときは食器用洗剤・クエン酸スプレーなどを使いましょう。

段取りが分かったら、作ってみる!

フライパンで調理している画像

料理の段取りがわかったら、実際に作ってみましょう。

実際に体を動かしてみることで、段取りよく料理する感覚が身についていきます。

たとえば、私は以下の3つのレシピサイトを使って料理することが多いです。

自分の使いやすいレシピサイトなどを見つけて、料理の経験を積み、段取りを身につけていきましょう!

20分で2品!オイシックスのミールキット

オイシックスのミールキットの中身
てっとり早く料理を時短したい方には、オイシックスのミールキットを使ってみるのも方法です。

ミールキットとは、食材とレシピがセットになった料理キットのこと。

オイシックスのミールキットを使えば、約20分で主菜と副菜の2品が完成できます。

ワカバ
ワカバ

実際私もオイシックスのミールキットを使ってみて、思った以上にスムーズに作れて驚きました。

上記の画像のように、人参の千切りなどの面倒な野菜のカットは済んでいる状態なので、調理もスムーズです。

さらにオイシックスのレシピは料理初心者でもスムーズに作れるように、順番やポイントが分かりやすく書かれているので、段取りが苦手な方でも手際よく進められますよ。

オイシックスお試しセット定価の70~90%オフで注文できるので、気になる方は以下から公式サイトを見てみてください!

口コミ・評判を見る

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さらに料理を上達させる方法6つ

笑顔で料理する人

ここでは料理上手になりたい方に向けて、さらに料理を上達させる方法を6つお伝えします。

  1. 使いやすい食材・調味料を常備
  2. お気に入りのレシピをストック
  3. 作り置きおかずを活用する
  4. キッチンまわりを整理整頓
  5. 便利なキッチンツールで時短
  6. 料理番組をチェックする

こういった方法を実践することで、料理の腕がどんどん上達していくので、ぜひ取り入れてみてください!

1:使いやすい食材・調味料を常備

料理を続けていると、自分にとって使いやすい食材や調味料が分かってくるので、それらを常備しておくようにしましょう。

理由は、使い慣れているから手際よく調理できるし、中途半端に余っても使い回せるからです。

たとえば、我が家では以下のものを常備しています。

  • 食材:人参、玉ねぎ、じゃがいも、キャベツ、ニラ、わかめ
  • 調味料:めんつゆ、ハチミツ、ごま油、オリーブオイル
  • だし:和風顆粒だし、コンソメ、鶏ガラスープの素

どんなモノが使いやすいかは作る人や家庭の状況によって変わるので、料理をしながら見つけていきましょう!

2:お気に入りのレシピをストック

次に、お気に入りのレシピがあったらストックしておきましょう。

なぜなら、レシピのストックがあると、献立に迷ったとき・時間がないときなどに役立つからです。

たとえば、以下のような方法でレシピを保存しておきます。

  • 作りやすかった&家族に好評だったレシピを残しておく
  • レシピアプリや専用のノートに保存する
  • 主菜・副菜などのカテゴリーに分けておく

同じレシピを何度も作ることで、手順も覚えられるので、よりスムーズに食事の支度ができるようになります!

アレンジで広げる

作り慣れたレシピをアレンジすることで、さらに料理の幅が広がります。

アレンジの方法には、主に以下の2つがあります。

  • 味付けを変える
  • 食材を変える

このようなアレンジは自分の感覚ではなく、他の料理の食材・調味料の組み合わせを参考にすると、失敗しにくいです。

鉄板の組み合わせも参考に!
味付け:味噌&砂糖、バター&醤油、ソース&マヨネーズなど
食材:鮭&キノコ、豚肉&ネギ、牛肉&ジャガイモ、卵&青菜など

アレンジができると『残り物で料理』などの臨機応変な対応ができるようになります!

3:作り置きおかずを活用する

次に、作り置きおかずを活用しましょう。

なぜなら、作り置きがあればイチからすべて作る必要がないので、料理の手間や時間を短縮できるからです。

たとえば、私はつくおきのような作り置き専門のレシピサイトを利用しています。主菜・副菜・スープなどのカテゴリーに分かれているので、レシピを探しやすいです。

以下からは作り置きおかずを活用するポイントを3つお伝えします。

  • リメイクで飽きずに楽しむ
  • 下味冷凍で肉・魚料理を時短
  • 保存するときの注意点

リメイクで飽きずに楽しむ

作り置きおかずはリメイクして味を変えることで、飽きずに最後まで楽しめます。

たとえば、きんぴらは以下のようにリメイクすることで、味も見た目も変わるので、まったく違う料理として味わえます。

  • マヨネーズを加えてサラダにする
  • 細かく刻んで卵焼きに入れる
  • 炊き込みご飯の具にする

このようなリメイクレシピは、「リメイク 料理名」などで検索すると沢山でてくるので試してみてください!

下味冷凍で肉・魚料理を時短

下味冷凍をすることで肉・魚料理を時短できます。

下味冷凍とは、肉や魚を調味料で味付けし、保存袋などに入れて冷凍しておく方法のことです。

事前に味付けした肉・魚を解凍して焼くだけでいいので、料理の時間を短縮できます。

たとえば、みそ豚丼(Nadia)は以下の手順で簡単に作れます。

  1. ポリ袋に豚こま肉と調味料をいれて揉み込み、冷凍庫で保存する
  2. 使いたい日の朝に冷蔵庫にうつして自然解凍する
  3. 玉ねぎと一緒にフライパンで炒めて、ご飯にのせたら完成

料理にもよりますが、下味冷凍したものは約3〜4週間ほど保存できるので、まとめて作り置きしておくと便利です。

「下味冷凍 食材名」などで検索すると沢山ヒットするので作ってみましょう!

保存するときの注意点

作り置きを保存するときは、雑菌の繁殖や味落ちを防ぐために、以下の4つの点に注意しましょう。

  • 清潔な保存容器を使う
  • 清潔な箸・スプーン・トングなどで取り分ける
  • よく冷ましてからフタをして、冷蔵庫に入れる
  • 冷凍するときは保存袋の空気をしっかり抜く

保存容器はキレイに洗って水気を拭き取り、熱湯消毒やキッチン用のアルコール除菌スプレーをしてから使うとより安心です!

保存した日付を忘れないよう、容器や冷蔵庫にメモを貼っておきましょう。

ちなみに以下のような作り置きおかずを配達してくれるサービスもあるので、気になる方はチェックしてみてください。

作り置きおかずの宅配『つくりおき.jp』とは?メニューや料金、配達エリアなどを解説
つくりおき.jpとは? メニューや料金、配達エリアは? つくりおき.jpの使い方は? こんな疑問を解決する記事を書きました。 仕事などで忙しいとき、毎日の食事を準備するのは本当に大変ですよね。かといって、惣菜や冷凍食品ばかり子供に食べさせる...

4:キッチンまわりを整理整頓

次に、キッチンまわりを整理整頓しましょう。

なぜなら、キッチンまわりがスッキリしていると、余計なストレスや時間のロスが減って、より気持ちよく料理ができるからです。

 

  • 気づいたら食材が腐ってる&賞味期限が切れてる
  • 引き出しが箸・スプーン・調理器具などでゴチャゴチャ
  • 調味料や調理器具の出し入れに手間どってイライラ

このような無駄やストレスもなくせます。

ここからは、具体的な整理整頓法を『キッチン編』と『冷蔵庫編』の2つに分けてお伝えしていきます!

キッチン編

キッチンでは使う頻度の高いモノと低いモノに分けて、エリアごとに収納していきます。

具体的には以下の図と表を参考にしてください。

キッチンの収納場所の例

①流し台エリア 水回りで使うモノ:
ボウル、ザル、スポンジ、たわし、洗剤、水切りネット、ポリ袋など
②作業台エリア 調理・盛り付けに使うモノ:
包丁、まな板、計量カップ、調味料、保存袋、ラップ、箸、スプーンなど
③コンロエリア 火を入れるときに使うモノ:
鍋、フライパン、油など
④上の棚 使う頻度の低いモノ・軽いモノ:
タッパー、弁当箱、水筒、消耗品のストックなど
⑤台の上・壁などの
手の届くエリア
使う頻度の高いモノ:
よく使う調味料、調理器具など
⑥引き出し カトラリー・細かい調理器具:
箸、スプーン、フォーク、軽量スプーン、スライサーなど
※仕切りやキッチントレーで区切るとスッキリします
⑦下の棚 重いモノ・場所をとるモノ:
調味料、鍋、フライパン、消耗品のストックなど

ベストな収納場所は作る人やキッチンの形・スペースによっても変わってくるので、自分の使いやすい位置に調整していきましょう!

冷蔵庫編

冷蔵庫の収納は主に『日持ちのしやすさ』で決めていきます。

具体的には以下の図と表を参考にしてください。

冷蔵庫の収納場所の例

①上の段 日持ちするモノ:
ペットボトル飲料、アルコールなど
②真ん中の段 早めに食べたいモノ:
作り置き、残ったおかずなど
③下の段 日持ちしにくい食材:
豆腐、きのこ、カット野菜など
④チルド室 生鮮食品・発酵食品:
肉、魚、納豆、味噌、チーズなど
⑤ドアポケット 立てて置くモノ:
調味料、飲みかけの飲料など
⑥野菜室 上の段:日持ちしないモノ
→もやし、キュウリ、トマト、半端に残った野菜など
下の段:重いモノ・場所をとるモノ
→キャベツ、レタス、長ネギ、青菜など
※下の段は収納ケースで区切り、長いものを立てるとスッキリします
⑥冷凍室 長期保存するモノ:
下味冷凍、作り置き、冷凍スイーツなど
※保存袋に入れたモノは平らにすると収納しやすいです

5:便利なキッチンツールで時短

便利なキッチンツールを使うことで、より短時間でスムーズに料理ができるようになります。

ここでは以下の3つのキッチンツールを紹介します。

  • みじん切り器
  • キッチンバサミ
  • ポリ袋スタンド

みじん切り器

みじん切り器の例

みじん切り器はみじん切りを手早くラクにできる便利ツールです。

2〜3cm角に切った野菜を容器に入れて、数回ハンドルを引くだけでみじん切りにできます。

玉ねぎのみじん切りで涙が止まらなくなったり、食材が飛び散ってイライラしたりといったストレスをなくせます!

キッチンバサミ

キッチンバサミの例

キッチンバサミ包丁・まな板を使わずに食材を切れるので便利です。

肉や魚、油揚げなどの脂っこいモノや、小ネギなどのちょっとしたモノを切るときに使うと、早くて洗い物も少なくて済みます!

ポリ袋スタンド

ポリ袋スタンドの例
ポリ袋スタンドはキッチンまわりで色々な使い方ができる便利ツールです。たとえば、以下のようなことに使えます。

  • ポリ袋をかけてゴミ箱にする
  • ペットボトルや水筒の水切りにする
  • 下味を付けたいときに袋をかけて入れやすくする

袋がクシャッとならないので、食材や調味料を入れやすいです!

6:料理番組をチェックする

好きな料理番組や料理動画を見つけて、定期的にチェックしてみましょう。

なぜなら、レシピはもちろん、料理番組で料理家さんが話している『食材の豆知識』や『調理のポイント』などがすごく勉強になるからです。

たとえば、私は以下の料理番組・料理動画をよく見ています。

このように自分が作ってみたいと思える料理番組を探してみるといいですね!

まとめ:誰でも料理の段取り上手になれる!

上記でお伝えした『料理の段取り3ステップ』を実践していただくと、段取りが苦手な方でも手際よく料理ができるようになります。

最後にもう一度内容を確認しましょう!

1.準備編

  • 献立決め
  • 必要な材料のチェック
  • 料理手順をイメージ
  • 使う食材・調味料・器具を出す
  • 料理しやすい服装・髪型にする

2.調理編

  • 野菜はまとめて洗う
  • 食材カットを効率化
  • 同時進行で料理する
  • 調味料は先に合わせておく
  • 揚げ物ストレスを減らす
  • キッチンを散らかさない

3.後片付け編

  • 洗い物をラクにする
  • 生ゴミを適切に処分
  • キッチンを軽くお掃除

最初は慣れないため上手くいかない事もあると思います。

でも、一度身につけてしまえば自然に体が動くようになって、段取りよく料理を作れるようになりますよ。

上記でお伝えしたとおり、てっとり早く料理を時短したい方は、オイシックスのミールキットを使うのも方法です。

オイシックスには約70〜90%オフお得なお試しセットがあるので、興味のある方は以下のボタンから公式サイトにアクセスしてみてください!

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この記事を書いた人
ワカバ

働く女性の”おうちごはん”に役立つ情報を発信しています。在宅ワークでおうちごはんが増えて5キロ減量→料理する時間と体力の節約のため、食材宅配を10社ほど利用→時短ツールを使いつつ、いろいろな料理に挑戦中です。

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